top of page

国土交通航空安全課からの通達

  • 執筆者の写真: 一般社団法人DRC協会
    一般社団法人DRC協会
  • 2019年4月25日
  • 読了時間: 1分

 平成31年4月23日、兵庫県神戸市の竹藪にラジコン飛行機が墜落し、周囲の竹など約千平方メートルを焼く事故が発生しました。人や建物に被害はありませんでしたが、無人航空機(エンジン機、電動機)が不時に落下した場合、地上火災が発生する可能性がありますので、操縦者や補助者が消火機材を用意および携行するなどの必要性についてご検討頂ければ幸いです。なお、電動の無人航空機の場合は、バッテリーから火花が飛び散っている時には近寄らず、火花が収まってから、初期消火の対応を行うなど注意が必要です。

上記、内容につきまして、ご承知おき下さいますようお願い申し上げます。

国土交通省航空局安全部運航安全課 無人航空機担当 小綱


 
 
 

最新記事

すべて表示
10月1日より総重量25kg以上の無人航空機を飛行させる場合は第三者賠償責任保険の加入が必要となります。

今回も航空局関連やその他無人航空機関連情報をお届けします。 トピックス 1.10月1日より総重量25kg以上の無人航空機を飛行させる場合は第三者賠償責任保険の加入が必要となります 2.滋賀県彦根市9月28日無人航空機の飛行自粛要請 1.10月1日より総重量25kg以上の無人航空機を飛行させる場合は第三者賠償責任保険の加入が必要 これまでもドローン飛行の際に第三者賠償責任保険の加入は限りなく推奨され

 
 
 

コメント


bottom of page