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  • 執筆者の写真一般社団法人DRC協会

DIPS2.0よくあるご質問についてのQ & A


国土交通省のドローン情報基盤システムが昨年末に2.0版に移行されました。当該システムを利用する中で、当協会で気になった点や、会員のみなさまよりいただいたご質問を元に、Q & Aを作成しております。断片的な情報ではありますが、操作時のご参考にしていただければ幸いです。今後も随時情報を追加したいと思いますので、会員のみなさまからの追加の情報もお待ちしております。



システム全般

・入力内容が反映されない、画面(地図等)が正しく表示されない。

→DIPS2.0に対応したブラウザはWindowsの場合、Google ChromeまたはMicrosoft Edgeとなっています。Internet Explorerは対応していないため、使用すると正常に操作ができない場合があります。詳細な動作環境はこちら(https://www.ossportal.dips.mlit.go.jp/contents/portal/environment.html)をご参照ください。


・DIPS2.0にログイン中のアカウントの機体情報やアカウント情報が正常に表示されない。

→複数アカウントを使い分けている場合、ログアウトせずに別のアカウントでログインして操作を続けると正しく操作が行えない場合があります。一度すべてのアカウントを確実にログインしてから再度ログインしてください。上記を試してもうまくいかない場合は全てのアカウントからログインした後、一度ブラウザを閉じてからもう一度お試しください。必要に応じてシークレットウインドウもご活用ください。


飛行許可・承認申請

・「操縦者情報管理/操縦者情報一覧」画面で、登録した操縦者情報の一覧を確認すると「技能証明書番号」と「技能認証」の2つの項目があるが、DRC協会のライセンスカード番号を入力して操縦者登録すると「技能認証」項目のみに「〇」がつく。「技能証明書番号」は空欄のままでよいのか。

→「技能証明書番号」は昨年12月5日に新設された国の資格制度に基づく技能証明書の番号になります。現在DRC協会で発行しているライセンスカードは「技能認証」に相当しますので、上記の操作を行った場合は「技能認証」に「〇」印がつけば問題ありません。



・「飛行許可・承認申請書」作成時に、使用する機体を選択し「登録」すると「・機体名[xxxxxx]の[飛行方法あるいは場所]の適合基準が申請基準を満たしておりません。」と表示される。

→許可または承認が必要な飛行をするためには使用する機体が適合する「追加基準」を満たしていることを入力する必要があります。「追加基準」ボタンをクリックして、必要な基準を満たしている旨を入力してください。


・「飛行許可・承認申請書」作成時の機体の追加基準適合入力画面が見当たらない。

→「追加基準」ボタンが画面外はみ出ていて見えない状態になっています。スクロールバーを右に動かして「追加基準」ボタンをクリックして機体の追加基準を入力してください。





・機体の「追加基準」を入力したが「・機体名[xxxxxx]の[飛行方法あるいは場所]の適合基準が申請基準を満たしておりません。」のエラーメッセージが画面から消えない。

→システムの関係上、追加基準を入力してもすぐにエラーメッセージが消えない場合があります。一度「登録」ボタンをクリックして、「機体情報一覧・選択」画面が閉じれば正常に機体の「追加基準」が登録されていると思われます。「機体情報一覧・選択」画面が閉じずに再度エラーメッセージが表示される場合は正しく「追加基準」が入力されていません。



・「飛行許可・承認の申請書」の新規申請の作成中に画面が消えたまたは時間がかかりタイムアウトした等の理由により最後まで申請を行えなかったが、途中から作業を再開できるか。

→飛行許可・承認メインメニュー画面で「申請書一覧」をクリックし「申請書情報管理/申請書一覧」画面を表示し、作成途中の申請書の「照会編集」をクリックしてください。作成途中の申請書を表示することができます。



飛行計画の通報

・過去に行った通報内容をコピーして飛行計画を通報したい。

→「飛行計画通報メインメニュー」から「飛行計画の登録」をクリックし「飛行計画一覧」表示します。「飛行終了」のチェックボックスにチェックを入れ、「絞込み」をクリックすると、過去に行った飛行計画の通報が表示されます。各飛行計画の右端にあるアイコンの左から2つ目にある用紙が重なったようなアイコンをクリックすると飛行計画をコピーすることができます。新しく申請する飛行計画に合わせて時間等の情報を入力して通報を行ってください。









本メールまたは無人航空機関連システム、制度等にご不明点、ご質問等ありましたら、当協会まで遠慮なくお問い合わせください。また、今回ご説明した内容は、DIPS2.0等のシステム更新や航空法の改正により古くなる場合がありますことをあらかじめご了承ください。

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【注意喚起】飛行日誌の作成義務について

2022年12月の法改正により、特定飛行を行う者の飛行日誌の作成が義務化されました。作成をしないで特定飛行を行った場合は10万円以下の罰金が科されます。特定飛行を実施する場合は必ず飛行日誌を作成してください。

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