top of page

写真(SfM)とレーザー(LiDAR)で取得した点群データをテストデータから比較してみます

執筆者の写真: 一般社団法人DRC協会
一般社団法人DRC協会
24 分前
読了時間: 1分

DJI Mavic Air 2の写真328枚を解析し、生成した点群データ(岐阜県郡上市おなび生きがいセンター)


上空からのオルソ画像


斜め方向からのアングル。撮影データが無い場所は空白になっています。



拡大するとこの映像が点の集まりであることが分かります。


DJI Matrice シリーズに搭載したLiDARセンサーにより取得した点群データ(岐阜県郡上市みなみまん真ん中センター)

上空視点のオルソ画像


斜めから見た図。こちらも計測できない場所は空白になっています



接近すると点の集合であることが分かりやすくなります。


なお、3次元点群のデータを表示するには、基本的には専用のビューワーソフトが必要です。こちらはオープンソースのフリーソフトであるCloudCompareというものを使用して表示している様子。単に表示するだけでなく、計測データに基づいて寸法の計測や断面の解析など様々な用途に活用できます。




 
 
 

最新記事

すべて表示
10月1日より総重量25kg以上の無人航空機を飛行させる場合は第三者賠償責任保険の加入が必要となります。

今回も航空局関連やその他無人航空機関連情報をお届けします。 トピックス 1.10月1日より総重量25kg以上の無人航空機を飛行させる場合は第三者賠償責任保険の加入が必要となります 2.滋賀県彦根市9月28日無人航空機の飛行自粛要請 1.10月1日より総重量25kg以上の無人航空機を飛行させる場合は第三者賠償責任保険の加入が必要 これまでもドローン飛行の際に第三者賠償責任保険の加入は限りなく推奨され

 
 
 

コメント


bottom of page